特別栽培米とは

 特別栽培米は、農水省の定める"特別栽培農産物に係る表示ガイドライン"に沿った作り方をしているお米のことです。ここでは、特別栽培についての説明と、カエル印のこだわりについて書いてみたいと思います。


特別栽培の定義

特別栽培米と表示するためには、次の条件を両方満たさないといけません。

簡単にまとめると、特別栽培米とは
「その地域で一般的に作られてるお米に比べ、農薬と化学肥料の使用量が半分以下」
という条件で育てられたお米です。

もっと深く正しく知りたい方は、農水省のホームページへどうぞ。

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/tokusai_a.html

地域ごとの一般的な化学肥料や農薬の使用量が知りたい人は下のリンクがおすすめです。
日本全国の農産物の一般的な育て方に使われる化学肥料・農薬の量がわかります。

都道府県が定めた化学合成農薬・化学肥料の比較の基準(平成25年12月現在)(PDFファイル)
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/kanko_level_h2512.pdf



何をいちばん大切にするか

お米作りで何を重視するかは、農家によって異なります。

収穫量や省力化を追及する人。コスト削減が最重要という人。
そして、お米のおいしさを追い求める人。

特別栽培米作りも同じ。
農家ごとに「これが一番大事!」と思うところが違います。

お米作りへの考えや姿勢が、お米に現れるんです。

カエル印の特別栽培米

グリーンアース杉浦の、カエル印の特別栽培コシヒカリの作り方は、

農水省のガイドラインより厳しい条件でお米を育てています。

農薬は必要最低限。

田植えから稲刈りまでのあいだ、化学肥料を使いません。
田んぼに植えられた苗は、有機質肥料だけを栄養にして実りの秋を迎えます。

有機質肥料は化学肥料のように即効性のあるものではありません。田んぼにまくのもちょっと大変です。
でも、甘みのある豊かな味のお米を作る要素がいっぱい詰まっていて、手間に十分見合ったものが返ってくるんです。



成分分析でより良いものを

最後にカエル印の特徴をもうひとつ。

稲刈り後の色々な調整が終わり、ようやく玄米になったお米。
これを業者さんに成分分析してもらいます。

そして、分析結果が良いものを「カエル印の特別栽培米」として販売します。
ガイドラインに沿って作っただけのものでなく、よい食味を持つものがお客様のもとへ届けられるのです。




カエル印の特別栽培米のご購入はこちらから。
>> [オンラインショップ(特栽コシヒカリ)]

カエル印で一番人気のお米。
グリーンアース杉浦の米作りに対する思いが、一粒一粒に詰まっています。

3,000円以上お買い上げで送料無料です。

白米  5kg 3,240円  10kg 5,900円
玄米  5kg 2,900円  10kg 5,380円